(薪積み初級編)薪を積む時は皮を下に。断面を上に。

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タイトルが全てを語っている!!

と言われるでしょうけど、お話におつき合い下さいよ。

ただこれは私のやり方なので、
完全に正解ではありませんので予めご了承ください。
それについてのちょっとしたネタ記事もあります。↓

大昔にモチ吉ブログとしてやったと思うのですが、ちょうどいい写真がとれましたのでご紹介します。

まあ、この写真ですが

サクラの薪です。

サクラの薪です。
虫食いも、腐りもなく、健康的な上質なサクラでした。

まあ、サクラの薪の話じゃなくて、積み方です。

タイトルのとおり

薪の積み方

薪を積む時は皮を下に。断面を上に。

なんですが、これには理由があるようです。
薪は乾燥する際、水分を排出します。その湿った空気は(水蒸気を含んだ空気)軽くなるそうで、水蒸気を含んだ空気は、軽い水の分子が重い空気分子を押しのけて入れ替わっていくので水蒸気を含んだ空気の方が軽いとのことです。

不思議ですよね。水は空気より重たいのに、水蒸気を含んだ空気は、空気よりも軽くなるんです。

なので、揮発した水分を含む空気が上昇しやすいように、断面を上にします。

皮を上にすると、転がらないので、納まりがいいのですが、上記の理由で効率的に考えると乾燥期間が長くなってしまうのでオススメできません。
ちなみに薪の皮の部分からは、水分がほとんど抜けないのです。断面から水分が抜けてゆきます。

ただ、反論も探したらありまして、
皮を上にしたほうが、雨で濡れた時に皮が水分の吸収を防いぐから皮が上のほうがいいという意見等もあります。

私はポールキャスナーさんの薪作りを参考にしています。
http://fireside-essay.jp/paul/country/2065.html

ところで知ってましたか?

ノルウェーでは皮の上下をめぐって
国論を二分する対立が続いている。

とのこと。

ノルウェーといえば、薪ストーブの薪が燃えている映像を8時間放送したら、視聴率が20%を超えたという国。それだけ炎に癒しの効果があったり、ノルウェーの人たちにとって、薪の炎に親しみがあるということなんでしょう。

その薪の番組(12時間中、4時間は通常番組、8時間は燃えている様子のみ)の放送中・放送後に、放送された映像の薪の積み上げ方についての苦情が多数きまして、

50%は「皮が上になってる」と言い、
残り50%は「皮が下になってる」

と言って電話を切ったそうです。
ノルウェーでは薪の皮の上下をめぐって国論を二分する対立が続いているようです。

日本でいうと、

子供の日は、かしわもちか、ちまきか

とか

清楚系もいいけど、ギャル系もいい

とか

もうアズマモグラとコウベモグラ

のように二分していると言っても良いくらいじゃないでしょうか。

アズマモグラとコウベモグラ
http://www.tanteifile.com/tamashii/scoop/0305/18_01/

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コメント

  1. ATK より:

    アナ雪でもこの件で言い争うシーンがちらっと有りますね

    確か舞台はノルウェーだったような・・・