薪ストーブブームは去りつつあるのか!?徐々に設置数が減っているようですが。

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みなさんおはようございます。

今日は七夕ですね。

七夕

うちの嫁さんが25kgくらい痩せますように。

さて

早速ですが

一般社団法人 日本暖炉ストーブ協会様のホームページの資料によりますと

一般社団法人 日本暖炉ストーブ協会
http://www.jfsa.gr.jp/

ちなみにこのページの

「暖炉・薪ストーブ基礎知識」のページは勉強になります。

暖炉・薪ストーブ基礎知識
http://www.jfsa.gr.jp/knowledge/

そしてこの表!

薪ストーブブームは去りつつあるのか!?徐々に設置数が減っているようですが。

平成25年の10,900件をピークにして、徐々にトレンドが落ちて来ています。

しかもH25年は申告している会社が11社に対して、H28年は15社になっていても、減っているという状況ですから、実際のところ、激減していると言っても良いのかもしれません。

薪ストーブのユーザーがもっと増えれば、薪ストーブ仲間も増えますし、薪ストーブに関する法律等も整備されるかもしれません。

ただもっと現場単位の薪入手の攻防は激しくなりそうですが・・・

ワンダーデバイスを含む、BESSの家の薪ストーブ設置数はどうなんだろうか・・・体感では、割と設置する人が多いと思うんですけど。なにげにBESSの家のオーナーで、

カーボンニュートラルを推奨するといっても、みんなあんまりそんな事意識していないとは思いますが、

ところでカーボンニュートラルとは、

「カーボンニュートラル」は環境化学の用語なのですが、直訳では

カーボン=炭素
ニュートラル=中立

なので「環境中の炭素循環量に対して中立」となります。
何かを生産したり、一連の人為的活動を行った際に、排出される二酸化炭素と吸収される二酸化炭素が同じ量である、という概念のことで、

分かりやすく薪ストーブをからめて説明すると、

薪となる木材は光合成により大気中の二酸化炭素を取り込んで生長します。そのため薪を薪ストーブで焚いて二酸化炭素を発生させても、それはもともと薪となる樹木が大気中に存在した二酸化炭素であるため、地球上の二酸化炭素の増減には影響がない。という考え方です。

これに対して、灯油などの石油燃料はコンパクトで便利ですが、大気の循環とは別のところに存在しており、燃やすと二酸化炭素を排出はしても、石油燃料はその二酸化炭素を吸収をすることはしない、一方通行なので、このカーボンニュートラルの概念からは外れる事になります。

こんなかんじですが分かりますかね。

ところで、データが出ましたのでもう少しデータの話しを。

薪ストーブは石油ストーブと比べると、火災にはなりにくいです。(倒れないし、何か接触しても350度くらいなのですぐに燃えないですし)
ただ、石油ストーブにはない、メンテナンスがありますので、これを怠らないようにしていただきたいと思います。

参考
友人の家が、薪ストーブの煙道火災で、全焼し
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1035327150

あと消防庁からのデータ。平成28年度の火災
http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/houdou/h29/04/290425_houdou_1.pdf

出火原因別の火災発生状況

ちなみに、

薪ストーブの立ち位置は、「ストーブ」ではなく、「炉」となりますのでご注意ください。

炉(Wikipedia)
https://ja.wikipedia.org/wiki/炉

ニュースにはなってませんが、知ってる人が薪ストーブの煙道火災で家を全焼させてしまいました。取引先の友人は、7年間煙突掃除をしなかったら煙道火災が起きたそうです。

皆さん大切な家と財産を守る為に、信頼できるストーブ屋さんに完璧な施工をしていただいて、さらにメンテナンスを怠らないように、薪ストーブの事を勉強していただきたいと思います。

ところで

薪ストーブの暖かさを知ってしまうと、やめられなくなりますよね。

手間はかかるし、お金はかかるけど、楽しく豊かな住環境と生活をもたらしてくれる薪ストーブは、もっともっと広がっていってもらいたいなあとは思います。

そしてうちの薪を買ってください!