うちの販売用の薪の規格って、4種類です。
- 選木の40センチの薪
- 選木の35センチの薪
- 雑木の40センチの薪
- 針葉樹焚き付け材
これだけです。
このほかハンパ薪もありますが、うちは売り物にしていません。
どうしてもっていう人には提供することがありますが、基本販売しておりません。
この35センチの選木薪ですが、だいたい毎年多くて6立米ほど作っています。
固定客がいらっしゃいますので、最低でも毎年4立米はなくなる計算ですので。
でも、2立米分は余る時があるので、翌年に持ち越すか、自宅消費となります。
たしか前のシーズンは1立米ちょっとは自宅消費しました。
35センチ玉は手間が地味に多く、たくさん売れるわけでもないので薪屋としては効率がわるいですね。それに基本うちは太い薪を作ってますので、乾燥期間も長いですし。
約35センチの玉を仕分けしたりと、準備にもなにげに時間がかかります。
自宅南の棚が1マスあいているのでそこに入れるのですが、しばらく雨ざらし、風さらしにして、それから積み込もうと思います。
つまり6立米ちかく、ここに置く予定です。
がんばります。
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