連休にやらなきゃならんこと、それはワンダーデバイスのメンテナンス(主に塗装)

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連休にやらなきゃならんこと、それはワンダーデバイスのメンテナンス(主に塗装)ですが、まあ、うちのようなワンダーデバイスフランクフェイスは・・・

  • デッキ
  • 木製壁面(1F・2F)
  • 手摺
  • 十字(木製の場合)

はい、これだけ。

ファントムマスクだと、標準なら

  • デッキ
  • 木製壁面(玄関含)

とまあ、もっとシンプル。

そのへんでいうと、ファントムマスクのほうが楽そうに感じますけど、実際のところ、塗装する面とベランダがあることから、フランクフェイスの方が塗装は楽といえますね。

ただフランクフェイスの十字が木製の場合、これはちょっと大変・・・

なのでうちは、十字は塗膜タイプの高耐久タイプのものにしてやりました、

まあ、そもそも新しいワンダーデバイス含むBESSの家は今はセミオペークという超高耐久木材用塗料が使われておりまして、10年はメンテナンスフリーとうたっています。

まあ、それでも数年に1回は塗るべきと思いますけどね。

話しはもどって、塗料の件、

2014年の我が家の外部塗料は、BESSオリジナルの外部塗料で、ノンロットをベースにしたもののようですが、毎度BESSで購入していたら基本定価販売ですし、それだったら無理にBESSオリジナルを買わなくても、ノンロットの塗料を買えばいいのではという結論に達しました。

我が家はカントリーウォールナット50でしたが、市販のノンロットの塗料にカントリーウォールナットはありません。

三井科学産資株式会社

ちなみに従来品の205Nの商品に、着色力を強化したSカラーっていうのも新登場しています。

着色力を強化したSカラーっていうのも新登場しています。

このSカラーの特徴ですが以下のとおりです。

  • 屋外用(油性)205NZカラーの高着色タイプです。
  • 木肌を生かすというコンセプトは維持。もちろん木の香りもそのままです。
  • 高着色力のため、淡色系でもしっかり発色、塗替え時の退色した木材にも着色できます。
  • 施工性は現行品と同等。2回塗りで、塗り継ぎ性/速乾性/養生テープの付着性にも優れます。(F☆☆☆☆同等の証明書は発行できませんのでご注意ください。)
  • 現行の“Zカラー”とのブレンドにより着色調整が可能です。

情報を見る限り、性能的にはほぼ同じで、着色力が違うって感じですね。

ZカラーとSカラー ラインナップ

着色力が違うっていうなら、色あせが気になる程々の家とかには、Sカラーが向いていますね。

気になる価格差ですが、今、楽天で底辺価格調査をしてみましたが

Sカラー0.6L 2950円くらいで推移
Zカらー0.6L 2268円くらいで推移

ということでした。(2018/04現在)

耐久性能は同じですがSカラーのほうが若干高い。

好みで選べばいいんですが、参考としてうちはカントリーウォールナット50でぬってありまして、これの代替として市販品のZカラーのナチュラルオークを購入しています。

正直いいますと、数年経つとナチュラルオークだろうが、ライトオークだろうが一緒になると思います。濃い色に向かって行きますので。

最終的にはブラウンとか黒にしてシックにしてもいいとおもいますけどね。暑苦しいかな。

っていうかそれやると我が家ガルバがレイクブルーだからマッチしないか・・・

ということで、連休は

ワンダーデバイスのメンテナンス(塗装)

薪ストーブの煙突掃除(できれば)

はやっておきたいなあって思っています。

後者は、シーズン直前でもいいっていえばいいんですけどね。これからなんだかんだまだ寒い日がくるかもしれないし。

あとすいません。

セミオペークの方は、間違えてもノンロット上に塗らないようにしてください。

っていうか、ソレやる前にBESSの担当現場監督さんに連絡して確認してくださいね。

耐久を伸ばすなら、高くてもセミオペークを重ね塗りするべきと考えます。

そもそもセミオペークが油性なのか水性なのかも確認するべきですし。