実りの秋といいますが、毒キノコにご注意ください。

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秋も深まってきまして、松茸の季節になりました。

我が家の近くでは松茸の生える山などがありまして、公園などは入って取ってもいいっていうところもあります。(公園事務所にご確認ください)

さて

毒キノコの件ですが、9月には三重県で死亡例もあります。

これから本格的に実りの秋になっていくのですが、当然それにしたがってキノコの旬を迎えます。

どうやら毎年10月に毒キノコを食べてしまって食中毒を起こすのがピークらしく、遂に消費者庁が注意を呼びかけました。

調べでは、2012年から2017年まで、毒キノコによる食中毒が年に16〜57件発生していて、患者数は44人から166人とのこと。悲しい事に、13年は死亡した方もいらっしゃったもようです。

今年は8月からの1ヶ月で12件の毒キノコによる食中毒があって、9月に三重県で1人亡くなったということです。

キノコの毒性にもよるとおもうんですが、食中毒に対する抵抗力の弱まった方等は、十分に気をつけてもらいたいと思います。

岐阜に住んでいるとそんな知識も得られると思っている都会のシティーボーイとかもいるかもしれませんが、田舎に住んでいるからといって、毒キノコが見分けられるわけではありません・・・

ちなみに、

ヒラタケや椎茸によく似ている

ツキヨタケというものがありまして、これには注意してもらいたいと消費者庁からお達しがきております。

ちなみにツキヨタケはこんなやつ。

ツキヨタケ

消費者庁からツキヨタケの注意が出るって言う事は、それだけツキヨタケを食べて食中毒を起こす人が多いってことだろうと思う。きっとガチでしょう。

・・・

どうやら日本におけるきのこ中毒には、ツキヨタケによるものがもっとも多いのことで、やはりガチでした。

食べると30分から3時間で発症して、下痢と嘔吐が中心となるようです。ひどいとけいれんとかもおこしたりするそうです。

治療法としては、医療機関による処置が必要だそうで、消化器系の症状に対しては、胃の洗浄や活性炭などの吸着剤の投与が行われるとのこと。

ちなみに晩夏から秋にかけて主にブナの枯れ木に群生するそうで、ナラもブナ科ですので、薪の傷んだところから生えるかもしれません。

プロに近い知識を持った方も食中毒を起こしてしまうくらい判別が難しいので、あやしいとおもったら保健所などに相談して欲しいとのこと。

っていうか、毒キノコの判別って保健所でできるの?

これはちょっと調べてみないといけなさそうですね。

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