雑木薪が無くなった棚に、新しく雑木を積む

うちは2年乾燥の薪しか売りませんので、1シーズンに多くても半分くらいしか出荷できません。

最大60立米ですのでその半分ね。

まあ、これだけでだいたいのうちの薪販売の売り上げが計算されてしまうのですが、この売り上げから原木代、チェーンソーのチェーン、オイル、ガソリン、目立て機のホイールなどのサプライ品、薪割り機に使うガソリン代、原木を購入する際のガソリン代などが引かれます。

これを計算していくと、いかに薪づくりが効率が悪い商売なのか、ご理解いただけると思います。もちろん原木が無料で手に入ったりすればそれなりに利益はあるかもしれませんが、うちは販売用の木は仕入れるようにしています。

前シーズンは1トン18000円くらいで購入することになって、事業継続について結構かんがえさせられてしまいました。

また、もらいものは自宅用になるのですが、それでも毎年8立米くらい必要になるので結構地味にこれもしんどいですね。

でも僕は、薪作りが楽しくてやってます。

特に友達と一緒にみんなでワイワイ木を切って回収するのが楽しいです。このへんはお金のもんだいじゃないって思っています。

まあ、大赤字になってまでやる必要はないとは思いますが。

さて

話はもどって

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この棚が空いたので

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新しい雑木を埋めていきました。

山桜がメインですね。

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