モチ吉、ちょっとファイヤーサイド商品の仕入れます。

ワンダーデバイスに住んで、もうすぐ2年になります。
薪ストーブのおかげで、冬は快適ですし、忙しくも楽しい週末です。

さて
ちょっとファイヤーサイドの商品を商品限定ですが仕入れをします。

僕は全部を使っておりませんが、
僕が実際使ってみて、コレはええ!と感じたものだけ以下に紹介します。

ご注文はメールでどうぞ。お見積もりを出します。
送料は離島・北海道以外は1梱包700円です。

1 コンボクッカー
http://www.firesidestove.com/products/accessories/cooking/lodge01.html

シーズニング不要。いきなり使えます。
我が家のアンコールにはぴったり入ります。
フタはフライパンになるので、アルミ敷いてピザを焼く時にも使えますし
(アルミを敷くかは好みの問題ですが)鍋料理もできて1つ買って二度おいしい。
ちなみにフタのついた鍋型のものがありますが、上に熾きを置けないので
このタイプはかなり使い勝手が良くて、4~5人分までは
基本これだけで十分です。

メンテナンスはスプーンで焦げなどをけずってから水洗いして(中性洗剤はダメ)
まだ焦げがのこっているようだったら水入れてスプーン2杯くらい重層入れて
ストーブの上で湧かせたら焦げが浮いてくるので、適当なところで出して
少しタオル等で拭いてからストーブの上で熱して乾かして、
最後にショートニングを塗って終わり。

※ストーブに入るサイズかご確認ください
ご近所の方は、うちのゴトクとクッカーを持って行くので入るかどうか
確認いただけます。

2 ラウンドグリドル 大
http://www.firesidestove.com/products/accessories/cooking/lodge02.html

コンボクッカーのフタもこのようなラウンドグリドルのような
フライパン状になりますが、ピザを焼く時は微妙にもう少し大きいほうが
良い場合
があります。
そんな時は、これを使います。

メンテナンスはスプーンで焦げをけずってから水荒いして(中性洗剤はダメ)
少しタオル等で拭いてからストーブの上で熱して乾かして、
最後にショートニングを塗って終わり。

3 クッキングスタンド 4脚
http://www.firesidestove.com/products/accessories/cooking/stand02.html

2脚はアンダイアンにひっかけるため、クッソ熱いのに取り出しにくいです。
4脚はクッソ熱いですが、2脚とくらべ、取り出しやすく、なにより安定して
自立するので、これの上に鍋など物が乗せれます。

4 ハンドルミット
http://www.firesidestove.com/products/accessories/cooking/lodge07.html

熱せられた鍋やフライパンは、地獄の業火のように熱いです。
手袋だけではこころもとないです。
そんなときは、このミットを手持ちのところにさしてつかいます。
それでもクッソ熱いです・・・
ただ手袋だけでもつよりよっぽどいいです。

ちなみに手袋(ストーブグローブ)をつけっぱで作業をすると、
手袋中で汗をかいて、手袋自体が臭くなる原因になるほか、
汗をかいたことで熱伝導率が上がってやけどの原因になる
ので、
手袋は必要な時だけ使用してください。

5 ファイヤーブラスター
http://www.firesidestove.com/products/accessories/firemanagement/fire-blaster.html

僕らは「吹き矢」と言ってます。
残った熾きの上に焚き付けをおいて、ふーふーすると不死鳥の如く
炎が蘇ります。
嫁はこれのおかげで着火材の消費が半分くらいになりました。

注意することは、
1 ダンパーをあけること
2 先を火に近づけすぎないこととと、
3 思わず吸わない事です。
4 強くふきすぎないこと

火の粉や灰が口の中に入ります。
ダンパーはあけないと、灰が手前に舞います。

6 グランマーコッパーケトル大
http://www.firesidestove.com/products/accessories/kettle/granma01.html

経年美化を楽しめる銅製。
以前はインドで生産されていましたが、数年前に国産になりました。
なのでしっかりしています。

7 べビーダン ハースゲート
http://www.firesidestove.com/products/accessories/hearthgate

我が家はリビングにあるのと、僕がストーブの前でねころんで寝るので
これは必須です。
あと子供はストーブに触る事はないんですがよそ様のお子さん対策にも
これは必須です。
我が家はこのほか、ストーブ火災対策として

1 吹き抜け2回から物(洗濯物)を落とすのは禁止
2 転がるもの(スーパーボールとか)、ふわふわしたもの
  (紙ふうせん、ふうせんなど)は禁止
3 小さなお子さんは隙間から手を入れるとやけどするので注意をはらう

にしています。

皆さんも参考にしてください。

8 グレンスフォシュ 薪割り斧
  ショート

  http://www.firesidestove.com/products/accessories/axe/splitting05.html
  日本人向けのファイヤーサイド特注モデル。
  僕はこれを買いました。

  薪割り鎚
  http://www.firesidestove.com/products/accessories/axe/splitting06.html
  ただ破壊力等を考えると、実際こっちのほうが良いと思いまして。
  こちらも紹介。

どちらも刃の反対側にハンマー機能がついていて、ヘッドも重たいです。
ハンマー機能はついていますが、もともとハンマーとして使うものではないので
ハンマーとして常用するのは避けたほうがいいと思います。

9 グレンスフォシュ ワイルドライフ
http://www.firesidestove.com/products/access
ories/axe/kindling03.html

サイズ、重さ共にバランスがよく、本当に使いやすいです。
鉈も良いですが、ぶった切りたい場合などはこちらです。

10 グレンスフォシュ チャップス 大
http://www.firesidestove.com/products/accessories/firewoodmaking/chaps36.html

僕はスチールの代理店ですので、スチールのかっこいいけど暑く微妙に長い
チャップスを使っています
が、
こちらのほうが外しやすいし、蒸れず、使い勝手は断然いいです。
ホンダウォークさんでも限りなく似た商品があるのですがそちらも良いです。
ちなみに小さいサイズは、170cmくらいの人が装着するとチンチクリンになるので
一般的な身長の人は大きいのをどうぞ。
こういった安全用品はちゃんと買って、しかも安心できるものを是非購入して
いただきたいです。

11 2×4ログラック
   背が低いタイプ
   http://www.firesidestove.com/products/accessories/firewoodkeeping/lograck03.html

   背が高いタイプ
   http://www.firesidestove.com/products/accessories/firewoodkeeping/lograck04.html

うちは単管で作ってしまいましたが、
このタイプは2×4材で左右幅を決めれるタイプ。屋根も作れます。
ただ1列の棚になりますので、大きな収容力を求める方は、
自分で木材や単管などで作ったほうが良いと思います。

12 アッシュコンテナ小
http://www.firesidestove.com/products/accessories/firewoodkeeping/stoker3-2.html

小さなポリバケツくらいの大容量の大きいサイズもありますが、灰って結構重いです。
僕が持つにしても、これに一杯灰があると、重いです。
なので大きいサイズは女性も使う事を考えるとオススメできません。
銅色の同じ形のものもありますが、うちはストーブが黒なので黒を
買ってます。

コッパーバケツという銅製の定価25000円のものもありますが、
重たくなる灰入れをさらに銅にして重たくしてしまうのはどうなんだろうとか
個人的に思ってます。
でも、銅製のコッパーバケツ、かっこいいですよね。

13 オーバルウッドストッカー 大
http://www.firesidestove.com/products/accessories/firewoodkeeping/stocker8.html

薪って結構ホコリがついてます。
うちは出荷するとき少しほうきで掃除しますが、そんでもこなこなしいです。
それを家に必要数持ち込むと思いますが、そんな細かなゴミが
家のはしっこ(ストーブ周り)の床に散らばるのが嫌な人は、
底がしっかりあるこういったストッカーがオススメです。
ちなみにこのストッカー2杯~2杯半くらいがフル1日の消費量です。
(アンコール触媒タイプ)

14 ハースラグ
http://www.firesidestove.com/products/accessories/hearthrug

絵柄は好みの問題ですが、フローリングの床の家ならハースラグは必須といえます。
クッソ高いですが、ギャッペという選択肢もあります。
ギャッペを見たい方はファイヤーライフさんに行ってください。

ストーブ用のハースラグは、天然羊毛100%のものを選びます。
間違っても化繊等のもので代用しないでください。

扉をひらいたとき、焚き付けが飛び出してきたり、熾きが崩れて扉から
出て来たりすることがあります。
その際に、赤く焼けた火が木製の床を焦がさないように守ってくれます。

また、ウール100%の理由は、燃えないという大きな特徴があります。
タンパク質で出来ているので、燃え広がりません。

15 ファイヤースターター
http://www.firesidestove.com/products/accessories/firemanagement/firestarter02.html

100個で定価税込1944円。
定価ベースでいうと、1個19.44円です。
非常に使いやすいです。バーベキューの時などにも活躍します。
やたら減りが早いと思ったらうちの嫁はこれを1回の着火に6個くらい
使ってました。最近は1個でちゃんと着けれるようです。

16 含水計
http://www.firesidestove.com/products/accessories/firewoodmaking/moisturemeter.html

薪がいま、どのくらいの水分をもっているか調べるものです。
たいてい乾燥1年目のもののチェックに使います。
2年目以降は、まあ雨や水が良く着くようなところで乾燥していないかぎり
大丈夫だと思います。
使う時は、割って、割ったところにさして計ってください。

この商品ですが、何かの拍子にすぐに電源が入ってしまう仕様になっています。
なので、使わない時は電池を外してください。

とまあ、こんな感じです。
参考にしてください。
あ、お見積もりも募集しています。

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