(2026/7/6追記)
ヌルデはウルシの仲間ですが、昔から密教で使われる護摩木の材料になっていました。
密教の護摩木をたく風景って、室内か、洞窟内とかなんですが、坊さんは煙を普通に吸いますので、このヌルデの煙自身はそれほど体に害はないのかもしれません。
が、
実際、造園業者の人は、ヌルデの樹液や葉でアレルギー反応を起こすことがあると記載されているサイトもありますので、どちらにしても、間違いなく安全性が認められるわけではないので、ウルシオールの成分が入っている可能性のある木は焚くのは避けけたほうがいいのでは?というのが私の見解です。
———————————-
回収した山の原木の中に、ウルシの仲間が入っていました。
切ってから皮の下から樹液が出てきて、すぐ酸化して黒くなったので調べてみたら、
ヌルデというウルシの仲間でした。
これね
完全に煙がでないような焚き方をすればいいっていう考え方もあるけど、まあ、避けるべき樹種ですね。
ウルシオールの入った樹木は、触っても、煙を吸ってもアレルギーが発生すると言われていますので、皆さんもきをつけてください。
|





![[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。] [商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]](https://i2.wp.com/otantinbou.com/wp-content/themes/simplicity2/images/1x1.trans.gif?w=680&ssl=1)
![[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。] [商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]](https://otantinbou.com/wp-content/plugins/lazy-load/images/1x1.trans.gif)

