ファンタジー小説 オススメ本「滅びの鐘」乾石智子

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オススメ本「滅びの鐘」乾石智子

オーディブルで聞きました。

っていうか朗読時間が17時間くらいありまして、実際のところ、ながら聴きで2週間くらいかかってしまいました。

なにって、言い回しや情景描写が難解というか難しくて、聞き始めの時は「ちょっと合わないかも・・・」と思ってしまいましたが、乗り越えるとネタバレになるのはアレなんですが、中盤からは慣れたのか面白くなってきて、はよ続きが聞きたいって感じになりました。

ファンタジー小説ですが、魔法に関しては3属性とか4属性とかそういった設定はありませんし、魔法の描写もかなり曖昧です。

吟遊詩人が歌を歌う時、楽器と歌に魔法を織り込んで聞き手にその情景を体験させるという魔法が多く登場します。

カーランド人とアアランド人の人種差別が根底になっているお話なのですが、迫害、虐殺、略奪のシーンが特に多いです。ひたすらって言われるとそうかもしれない。

オーディブルによくある音声の段差はありましたが、気分が悪くなるほどではありません。

オーディブル「滅びの鐘」

ちなみに現在は

オーバーロードのドワーフの工匠(後半)を聞いています。

割と小説に追いつきそうな勢いで、オーディブルの音源ができています。

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