モチ吉、アンコールフレックスバーンの焚き方について

ブログランキング参加中(別タブで開く)
ブログランキング参加中(ボチっと押すと別タブで開きます)
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ
ワンダーデバイスモチ吉 応援宜しくお願いします。


我が家と同じ、アンコールフレックスバーンを使用している

友人宅の触媒が2シーズン目で全部剥がれ落ちてしまったとのことで

メーカーに問い合わせをしました。

実をいいますと、去年の9月

うちの触媒もボロボロになってまして

(2014年3月シーズン終わり〜2016年9月シーズンはじめ)

http://ameblo.jp/otantinbou/entry-12199486255.html

こりゃアカンってことで

交換をしたんですが、同様に友人宅でも同じことが起きてました

ということで早速ですが

回答的には過剰燃焼が原因という考え方が出てまして

1 温度が高すぎる(350度以上は過剰燃焼になっている恐れ)

  高温で良く燃えていると、炎が直接触媒に当たるので破損の原因になる

2 ドラフトが強すぎる→過剰燃焼

メンテナンスとしては

灰の多い樹種を燃やすと、触媒の上に灰が乗って、乗っているところと

乗っていないところとで温度差が生じて、乗っていない所の消耗が

激しくなるので、チェックして灰を取り除く

とのこと。

ガチの暖房で使っているので、勿論消耗はそれなりにあるとは思いますが

メーカーが4年で交換といっているものが

2年で交換(僕の場合はほぼ1シーズンで交換)っていうのは

やはり焚き方等を考えるべきかと思います。

ただそれにより、煙が多く排出され、ご近所の迷惑につながってしまうなら

私だったら消耗が多くても迷惑をかけない方を選ぶわけで。

なんとも悩ましいのですが、2のドラフトが強すぎるっていうのは

温度が高くて強いドラフトが発生しているというのと、煙突が長くて

必然的にドラフトが強くなってしまっているということも原因として

考えられるため、どうにも引きが強すぎるのが原因という場合は

煙突を短くする事もできませんので、

煙突ダンパーの導入も考慮してもよいとか考えてました。

また、

だいたい350度でだいたいダンパーを閉めていましたが、

もう少し低い温度で閉めて安定させた方が良さそうです。

触媒については、消耗品なので、自宅用も含め、

生活に関わるものですので、

フレックスバーンの在庫を数個もっておこうと思います。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする